車検のときに「タイヤの空気圧も見られるの?」と気になる方は多いのではないでしょうか。実はタイヤ空気圧は保安基準に直接の数値規定はないものの、空気圧が極端に不足していると走行安全性や排気ガス・制動性能に悪影響が及び、他項目で不合格になる可能性があります。四日市市・桑名市・川越町エリアで車検実績年間3,400台のゼロシステムが、車検時のタイヤ空気圧の扱いと適正値の調べ方・点検方法を分かりやすく解説します。
この記事の目次
車検(継続検査)では、道路運送車両の保安基準に基づいてタイヤの状態がチェックされます。チェック項目は主に「残り溝(スリップサイン)」「ひび割れ・損傷」「はみ出しの有無」「空気圧」の4点です。このうち空気圧については、保安基準に「◯kPa以上」といった具体的な数値規定はありませんが、車検時には適正値に調整されるのが一般的です。
空気圧が著しく不足した状態だと、走行時の片減りやタイヤ変形、ブレーキ制動距離の悪化、排気ガス濃度の増加などを招くため、他の検査項目(制動装置・排気ガス)で不合格になるケースがあります。四日市市・桑名市・川越町の車検専門店ゼロシステムでは、車検整備のタイヤ点検時に空気圧も必ず適正値へ調整しています。
ポイント
タイヤ空気圧は保安基準の数値規定こそありませんが、不足していると制動性能や排気ガス検査に影響するため、車検整備時に必ず適正値へ調整されます。
タイヤの適正空気圧は車種ごとに異なります。確認方法は3つあり、どれも車の中で手軽に調べられます。
| 確認方法 | 場所・内容 |
|---|---|
| 運転席ドア開口部のラベル | 最も確実な指定空気圧(前輪・後輪別の数値) |
| 取扱説明書(オーナーズマニュアル) | タイヤサイズ別の適正空気圧の記載 |
| 給油口裏のラベル(一部車種) | 軽自動車・一部の輸入車で採用 |
一般的な軽自動車で240kPa前後、普通乗用車で220〜250kPa、ミニバンやSUVで230〜260kPa程度が目安です。インチアップやサイズ変更をしている場合は、変更後のタイヤ荷重指数(ロードインデックス)に合わせた空気圧設定が必要になります。純正と異なるサイズを装着している方は、タイヤ荷重指数と車検合格基準の計算方法も合わせてご確認ください。
空気圧不足のまま走行していると、タイヤ以外の部分にも悪影響が波及し、車検で複数の項目に支障が出ます。四日市市・桑名市・川越町エリアで多く見られる具体的なトラブルは次の5つです。
①偏摩耗(片減り):空気圧が低いとタイヤの両肩(ショルダー部)が偏って摩耗し、スリップサイン露出で不合格となります。②サイドウォール損傷:空気圧不足のまま段差を越えるとサイドウォールが変形・亀裂し、重大な保安基準違反に。③制動距離の悪化:接地面が不安定になりブレーキ検査で基準値を超過するリスクが上がります。④燃費悪化と排気ガス濃度上昇:エンジン負荷が増え、排気ガス検査(CO・HC)で不合格になる可能性があります。⑤バースト(破裂):高速走行時にスタンディングウェーブが発生し、タイヤ破裂につながります。
タイヤ空気圧は自然に少しずつ抜けていくため、月1回程度のチェックが推奨されています。長距離運転の前やタイヤが冷えた状態(走行前)で測定するのが基本です。走行直後は空気が温まり膨張しているため正確な値が測れません。
セルフチェックの手順は、①エアゲージ(タイヤ空気圧計)を購入する(1,000〜3,000円程度)、②タイヤが冷えた状態でバルブキャップを外す、③エアゲージを垂直に押し付けて測定、④運転席ドアラベルの指定値と比較する、⑤不足していればガソリンスタンドやカー用品店のエアコンプレッサーで補充、という流れです。四日市市・桑名市・川越町エリアのガソリンスタンドでも、ほとんどの店舗で無料のエアタンクを利用できます。
点検のベストタイミング
月1回のセルフチェックに加えて、長距離ドライブ前・季節の変わり目(気温差10℃で約10kPa変動)・高速道路利用前は必ず確認しましょう。
タイヤ空気圧の点検・調整は、ガソリンスタンド・カー用品店・整備工場・車検専門店で行えます。四日市市・桑名市・川越町エリアには多数のガソリンスタンドがあり、ほとんどの店舗で無料エアタンクが設置されています。カー用品店ではエアゲージの購入や、より精密な測定機器での点検ができます。
ただし、空気圧の点検だけでなくタイヤ全体の摩耗・損傷状態まで含めた総合診断は、整備工場や車検専門店に依頼するのが安心です。ゼロシステムでは車検時に空気圧を含むタイヤ全体の点検を実施し、年間3,400台の実績で培った目で判断。追加費用なしで適正値への調整を行います。
タイヤ空気圧には車検の保安基準としての数値規定はないものの、不足していると他の検査項目(制動装置・排気ガス)で不合格になるリスクがあります。月1回のセルフチェックと、車検時のプロによる点検・調整で、安全で快適なカーライフを維持しましょう。
桑名市・川越町・いなべ市エリアは、長島温泉やナガシマスパーランド、桑名城など家族でのお出かけスポットが豊富な地域です。また国道23号線・東名阪自動車道・新名神高速など幹線道路を日常的に走る機会が多く、タイヤ空気圧の管理は燃費・安全性の両面で欠かせません。四日市のゼロシステムは桑名市から車で約20分、川越町から約10分でお越しいただけます。
ゼロシステムの対応エリア
四日市市・桑名市・川越町・いなべ市・東員町・木曽岬町・朝日町・鈴鹿市 ほか三重県北部全域
四日市市・川越町の車検はゼロシステムへ
年間3,400台の実績。費用感・整備内容をその場で丁寧にご説明します。お気軽にご相談ください。
Q. タイヤの空気圧が低いだけで車検に落ちることはありますか?
A. 空気圧の数値だけで直接不合格になることはありませんが、空気圧不足によるタイヤの偏摩耗(スリップサイン露出)やサイドウォール変形、制動距離悪化、排気ガス濃度の上昇などで、他の検査項目で不合格となるケースはあります。
Q. タイヤ空気圧はどのくらいの頻度でチェックすべきですか?
A. 月1回程度のセルフチェックを推奨します。気温差10℃で空気圧が約10kPa変動するため、季節の変わり目は特に注意が必要です。長距離ドライブや高速走行の前にも必ず確認しましょう。
Q. 桑名市からゼロシステムまでの所要時間と手続きの流れを教えてください。
A. 桑名市から四日市市のゼロシステムまでは、国道23号線または東名阪自動車道を利用して車で約20分です。事前予約で当日車検(最短60分〜)に対応しており、年間3,400台の実績で安心してお任せいただけます。
Q. 空気圧補充はガソリンスタンドで無料ですか?
A. 四日市市・桑名市・川越町エリアの多くのガソリンスタンドでは、エアタンクを無料で利用できます。給油の有無を問わず利用可能な店舗がほとんどですが、店舗ごとのルールがあるためスタッフにお声がけください。
Q. インチアップしているとタイヤ空気圧の基準は変わりますか?
A. はい、変わります。インチアップ時はタイヤ荷重指数(ロードインデックス)に応じた空気圧設定が必要です。純正指定値と異なる場合がありますので、専門店で適正値の確認を依頼することをおすすめします。
関連記事
受付時間/9:00~18:00 (定休日:無)
受付時間/9:00~19:00 (定休日:無)