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陸運局の車検時間は何時から?当日1日で終わる受付時間と流れ|四日市の車検専門店

「自分で車検を通せば安くなる」と聞いて、ユーザー車検に挑戦しようと考えている方も多いのではないでしょうか。しかし、陸運局(運輸支局)は平日の限られた時間しか稼働していないため、事前のスケジュール把握が欠かせません。

この記事では、陸運局の受付時間や検査ラインの時間割、当日1日でスムーズに車検を終わらせるための流れを詳しく解説します。初めての方でも迷わず手続きができるよう、所要時間の目安もまとめました。

陸運局の受付時間と検査ライン時間割

陸運局の窓口受付と検査ラインの稼働時間は、午前と午後のブロックに分かれています。 土日祝日は休みであり、平日の決められた時間内にすべての工程を完了させる必要があります。

午前と午後の窓口受付時間

陸運局の窓口受付時間は、一般的に以下の通りです。

  • 午前受付:8:45〜11:45
  • 午後受付:13:00〜16:00

お昼の12:00〜13:00は休憩時間となり、窓口業務や検査ラインが完全にストップします。この時間帯に到着しても手続きを進めることはできないため、注意が必要です。

第1から第4ラウンドの時間帯

陸運局の検査ラインは「ラウンド」と呼ばれる時間枠で管理されています。予約時にどのラウンドにするかを選択しますが、それぞれの時間帯は以下の通りです。

ラウンド 受付時間 検査時間
第1ラウンド8:45〜10:159:00〜10:15
第2ラウンド10:15〜11:4510:30〜12:00
第3ラウンド12:45〜14:1513:00〜14:15
第4ラウンド14:15〜15:4514:30〜16:00

ユーザー車検とは、車の所有者自らが陸運局に車両を持ち込み、検査を受けることです。手順や費用の全体像はユーザー車検のやり方と費用の完全ガイドで詳しく解説しています。初めての方は、万が一のトラブルに備えて早めのラウンドを予約することをおすすめします。

(参考:自動車検査独立行政法人 審査事務規程

ユーザー車検当日の流れと所要時間

陸運局に到着してから新しい車検証を手にするまで、スムーズにいけば2〜3時間程度で完了します。各工程の目安時間を把握しておきましょう。

工程 所要時間の目安 主な内容
書類作成・印紙購入20〜30分継続検査申請書・重量税納付書の作成、印紙の購入・貼付
検査ライン15〜20分(待ち時間別)外観検査・測定器検査・下回り検査
車検証の交付待ち15〜30分合格書類の提出後、新しい車検証と検査標章を受け取る

書類作成と印紙購入の目安時間

陸運局に到着したら、まずは必要な書類を揃え、印紙を購入します。この工程にかかる時間は20〜30分程度です。継続検査申請書や自動車重量税納付書などの書類を作成し、窓口で手数料分の印紙を購入して書類に貼り付けます。書類の書き方に不安がある場合は、見本を確認しながら記入するため、少し時間に余裕を持っておくと安心です。

検査ラインの平均的な所要時間

書類が受理されたら、いよいよ検査ラインに並びます。実際の検査自体は15〜20分程度で終わります。外観検査(ライトの点灯・ワイパー動作・車体番号の確認)、測定器による検査(スピードメーター・ブレーキ・排気ガス・ヘッドライトの光軸)、下回り検査(オイル漏れや部品の緩みの確認)が行われます。

ただし、混雑状況によっては検査ラインに入るまでの待ち時間が30分〜1時間以上かかることもあります。特に月末や年度末(3月)は非常に混み合うため注意してください。

新しい車検証の交付待ち時間

すべての検査に合格し、合格印が押された書類を窓口に提出すると、新しい車検証が発行されます。交付までの待ち時間は15〜30分程度です。混雑していなければ10分程度で呼ばれることもありますが、午後の遅い時間帯は窓口が混み合う傾向にあります。新しい車検証と検査標章(ステッカー)を受け取れば、その日の手続きはすべて終了です。

1日で完了させるための予約のコツ

平日に仕事を休んで行く場合、「絶対に1日で終わらせたい」というのが本音でしょう。そのためには、予約の取り方が重要になります。

自動車検査予約システムでの予約

陸運局で車検を受けるには、事前に「自動車検査予約システム」での予約が必須です。PCやスマートフォンからオンラインで予約を行い、受検希望日の14日前から予約が可能です。陸運局別の具体的な予約手順は陸運局の車検予約方法もあわせてご確認ください。予約なしで当日直接行っても検査を受けることはできないため、必ず事前にアカウントを作成し、予約を済ませておきましょう。

(参考:自動車検査予約システム 公式サイト

1日で終わるおすすめの予約枠

確実に1日で車検を終わらせるなら、第1ラウンド(午前一番)または第2ラウンドを予約するのが鉄則です。午前中に受ければ、もし検査で不合格箇所が見つかっても、その日のうちに整備して「再検査」を受ける余裕があります。逆に第4ラウンドで不合格になると、整備や再検査の時間が足りず、後日改めて来場しなければならなくなる可能性が高まります。

「車検は何時間かかる?」という疑問に対しては、移動時間を含めず陸運局内での滞在時間として3時間程度を見ておけば、午前中だけで完了させることも十分可能です。

再検査になった場合の制限時間とルール

検査ラインで不合格箇所があった場合、その箇所を直して再度検査を受ける必要があります。

当日中の再入場と検査回数の制限

当日中に不合格箇所を修正できれば、追加の手数料なしで再検査を受けられます。1回の予約(手数料支払い)につき、再入場は2回まで(合計3回まで)可能です。ただし、その日の検査ライン稼働終了時間(通常16:00)までに合格する必要があります。3回受けても合格できなかった場合は、再度手数料を支払って予約を取り直すことになります。

限定自動車検査証による後日検査

当日中に合格できなかった場合、限定自動車検査証を発行してもらうことができます。有効期限は発行から15日間で、期限内に再検査を受ける場合は不合格だった箇所のみの検査で済み、手数料も安く抑えられます。ただし、この期間を過ぎてしまうと最初からすべての検査をやり直し(全額負担)になるため、必ず期限内に修理と再検査を済ませましょう。

テスター屋の利用時間と活用方法

ユーザー車検の強い味方となるのが、陸運局の周辺にあるテスター屋(予備検査場)です。

事前予備検査にかかる時間

テスター屋とは、陸運局と同じ測定器を備えた民間の整備工場のことです。本番の検査前に利用することで、合格率を格段に高めることができます。全項目のチェックで10〜20分程度、費用は数千円程度(3,000円〜5,000円ほど)で利用できる場所が多いです。特にヘッドライトの光軸やサイドスリップは、自分では調整が難しいため、テスター屋で事前に調整してもらうのが一般的です。

陸運局近くのテスター屋の役割

テスター屋は、陸運局の受付開始時間に合わせて早朝から営業していることが多いです。第1ラウンドの予約をしている場合、8:00頃にテスター屋に寄り、調整を済ませてから陸運局へ向かうのが最も効率的です。検査ラインで不合格になった際も、その場ですぐに調整・修理をしてくれるため、当日中の合格を目指すなら場所を確認しておきましょう。

陸運局の車検で必要な費用と持ち物

当日、書類不備や費用不足で慌てないよう、準備を万全にしておきましょう。

自賠責保険料と重量税の支払い

ユーザー車検にかかる主な費用は、法定費用と呼ばれるものです。

費用項目 内容・目安
自賠責保険料次の車検満了日までの期間分。陸運局近くの代書屋で当日加入も可能
自動車重量税車両重量・経過年数に応じて金額が決定
検査手数料印紙・証紙代として2,000円前後

これらは現金での支払いが必要になるケースが多いため、3万円〜6万円程度(車種による)は現金で用意しておきましょう。

車検当日に持参すべき必要書類

当日忘れると検査が受けられない重要な書類は以下の通りです。

  • 自動車検査証(現行の車検証)
  • 自動車税納税証明書(オンライン確認ができるため省略可能な場合が多いですが、念のため持参を推奨)
  • 新旧の自賠責保険証明書
  • 点検整備記録簿(ユーザー車検でも、前もって点検を行った記録として必要)
  • 認印(法人の場合や、申請書に署名しない場合に必要)

これらの書類をクリアファイルなどにまとめておくと、窓口でのやり取りがスムーズになります。車検の点検項目(法定56項目)を事前に確認しておくと、当日の不合格を防ぎやすくなります。

桑名市・川越町エリアは、なばなの里やナガシマスパーランド、御在所ロープウエイなど家族でのお出かけスポットが豊富な地域です。年間を通じてドライブの機会が多いからこそ、愛車のコンディション維持が特に重要になります。ユーザー車検は費用を抑えられる一方で、平日に丸一日を確保し、書類作成や整備の手間もかかります。「平日に休みが取れない」「確実に安心して乗り続けたい」という方は、無理にご自身で通さず、地元の車検専門店に任せるのも賢い選択です。

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まとめ

陸運局での車検は、平日の8:45から16:00までの間に行われます。当日1日で確実に終わらせるためのポイントは以下の3点です。

  • 午前中の予約(第1・第2ラウンド)を確保する
  • テスター屋を活用して事前に調整を済ませる
  • 必要書類と現金を忘れずに持参する

「車検は何日かかる?」と不安に思うかもしれませんが、しっかり準備をすれば当日1日(実質3時間程度)で完了します。当日の流れをより詳しく知りたい方は車検は1日で終わる?当日最短60分の流れもご覧ください。費用を抑えつつ、自分の車の状態を知ることができるユーザー車検に、ぜひ余裕を持ったスケジュールで挑戦してみてください。

よくある質問

Q. 陸運局の車検は何時から受けられますか?

A. 午前の窓口受付は8:45から、検査ラインは第1ラウンドの9:00からです。午後は13:00〜16:00で、12:00〜13:00は休憩のため業務が停止します。土日祝は休みなので平日に受検してください。

Q. ユーザー車検は当日1日で終わりますか?

A. 書類作成から車検証交付まで、混雑がなければ実質3時間程度で完了します。不合格に備えて第1・第2ラウンド(午前)の予約がおすすめです。

Q. 桑名市からゼロシステムまでは何分かかりますか?

A. 四日市のゼロシステムは桑名市から車で約20分です。川越町・いなべ市・東員町など三重県北部全域から通いやすい立地で、車検の予約・ご相談を承っています。

Q. 平日に休みが取れなくてもゼロシステムで車検できますか?

A. はい。ゼロシステムは四日市市・川越町を中心に年間3,400台の車検実績があり、面倒な陸運局への持ち込みや書類作成をすべて代行します。費用感や整備内容もその場で丁寧にご説明しますので、お気軽にご相談ください。

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